25-08-04 麦茶を作る行為
こんにちは。qero です。
皆さんは麦茶を作っていますか。
そもそもボトルにパックを入れ水を注ぐ行為を「作る」と表現するのは些か傲慢かもしれませんが。
麦から作っている方がいらしたらすみません。
度々「ボトルの麦茶が切れたのに補充しない男」と話題になっている気もしますが、気持ちはわからないでもありません。
この何でも無い少しの動作が、やけに面倒なんですよね。
といっても、私の家のボトルは勝手に麦茶が湧き出る訳でもなく、おそらく皆さんの家庭のボトルも同様ですので、面倒を乗り越えてやるしかないのです。
ところで、なぜ我々は水ではなく麦茶を作るのでしょうかね。
ボトルに水だけ入れればいいのにそうしないのは、やっぱり手間以上の美味しさを求めてでしょうか。
実際、水では摂取できないミネラルも豊富で、あの香りの成分であるピラジンは血行を良くし排熱を促進する効果があるという、実利の面もあるらしいです。
あと麦茶はいくら飲んでも飽きが来ないですよね。
それがすごいと思います。
名峰白山を頂く石川といっても、やはり夏のぬるい水道水はお世辞にも美味しいとは言えないので、不味い水を美味しく飲むという前時代的な動機もあるのかもしれません。
あと東京の水道水は不味いというイメージがありますが、今は浄水技術も発達しその限りではない、と東京の名誉のために言っておきます。
ちなみにここでいう麦は、小麦粉の麦とは種類が違います。
麦茶は原料に大麦を使っていて、これはビールや麦ごはんなどに使う麦です。
麦を焙煎して粉砕!しているみたいです。
麦茶が美味しいのは、夏のいいところの一つですね。
さようなら。